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Xは Garage

主に映画blog お笑い好き

映画*第三回「鑑定士と顔のない依頼人」

 今回観た作品は...

 

『鑑定士と顔のない依頼人』予告編

 

物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。


ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不審を抱きながらも、断ることが出来ない。なぜならその屋敷の床に、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”が転がっていたのだ。

 

ヴァージルは密かに持ち帰った“一部”を調べると共に、依頼人の身辺を探るのだが、屋敷を訪れるたびに新たな謎と立ち向かうことになる。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは──?

 

↓ネタばれあり

 

いやーなんだこれ

予告だけ見れば本編中ずっと顔を隠して最後に顔を隠してる理由を話す展開かとおもってましたが中盤からは普通に顔は出てました 

そして物語は切ない方向に...と言う煽りは あー、そっちの意味だったか...! と。

 

 

 

 

ヴァージルは美術鑑定士として有名だった。だが、女性が嫌で、部屋に大量の女性の肖像画を飾り鑑賞するという性癖を持っていた。

 

 

 

ヴァージルは女性の肖像画は自身が開催するオークションでビリーと組み、格安で落札していたのだった。ビリーはかつては画家を目指していたのだが、ヴァージルに才能がないと一蹴され、諦めていた。

 

 

 

ある日ヴァージルのもとに、電話を通じて依頼が入る。依頼内容は両親が死去したので、両親が収集していた美術品を競売にかけて欲しいというものだった。依頼人の邸宅には確かに様々な美術品が置いてあったが、当の依頼人であるクレア自身は姿を表さなかった。

 

 

 

何度か足を運ぶと依頼人のクレアは隠し部屋に引きこもっていることが分かった。

 

 

 

なんどか訪問するとクレアは広場恐怖症で長年引きこもっており、作家として生計を立てているという。

 

 

 

依頼人が姿を表さないという前代未聞の依頼であったが、ヴァージルは扉越しに接するうちに、クレアの容姿に興味を持ち、ある日クレアの容姿を盗み見る。

 

 

クレアは長年引きこもっていたとは思えないほど肖像画に出てくる様な 美しく若い女性であった。

 

クレアにすっかり夢中になるヴァージルは、遂にクレアとの直接対面を果たし

何度も訪問し会いにいき積極的にアプローチをし、

思いが実りクレアと一夜を過ごす仲に...

 

 

 

時はたち、いつものように訪問するとクレアの姿はなかった

 

 

 

クレアが消えたと思い、動揺のあまりオークションで間違いを犯したり

ヴァージルはクレアの屋敷の前で暴漢に襲われ、怪我を負い気を失う。

クレアは広場恐怖症ながら助けたい一心でヴァージルのいる外に駆け寄り

助けを求める

 

 

なんとか意識を戻しクレアに自分のコレクション見せびらかして、親しくなりそしてプロポーズに成功する。 ロバートも彼の恋人とよりをもどし、4人でお食事

 

 

愛の形を知ったクレアは両親の遺した美術品を競売にかけるのをやめて欲しいと依頼

 

 

結婚を機にヴァージルは引退を決意し、そして最後の競売となった会場では様々な人から祝福され、ビリーからは「俺の絵の才能を認めてくれなかったのが残念だったが、お祝いに絵画を送ったよ」と絵画を送ってもらう

 

 

帰宅しクレアの姿はない執事らしき人は三人で出かけているとの情報

 

かつてクレアの所にあった肖像画を、隠し部屋の肖像画コレクションにしまいに行くと

 

 

 

 

 

なんと肖像画殆ど全てが根こそぎなくなっており、ヴァージルは愕然とする。

 

唯一あった肖像画は元々クレアの邸宅にあったもので、裏にはなぜか「親愛と感謝をこめて」とビリーの署名があった。

 

 

 

黒幕はずっとヴァージルを恨んでたビリーだった

 

更にはロバートの店とクレアの邸宅は連絡も一切取れなくなってしまう

 

 

邸宅の近所のバーにいた小人症の客に、邸宅に何度も家具が運び出されていたこと、邸宅から若い女性(クレア)が度々外出していたこと、そしてたびたび出てた小人症の方が邸宅の本当の持ち主で他人に邸宅を貸すことがあったことを告げられる。

 

 

ヴァージルは最初から裏切られてた事を知り 思い出の飲食店で

独り”もう一名〟待っているのだった...

 

 

 

いや難しーぜ 

終わったあとポカーンってなり

読解力ないから理解するのに時間が掛かりました

 

にしても主要人物全員グルってゾッとしますね

後クレアが発狂したりする部分はギャンブルっていうか

物凄い懸けですね 同情でていう作戦なんでしょうけども

 

他のレビューにも言ってた通り、童貞だった男が一風変わったハニートラップに引っかかった話だと

 

まあ大小とわず肖像画を安く仕入れたりと詐欺みたいな事をしたら

バチが当たるという話ですかね

面白かったです。

 

鑑定士と顔のない依頼人★★★★☆☆