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Xは Garage

主に映画blog お笑い好き

映画*第四回「ショーシャンクの空に」

今回観た作品は...

 

 もの凄く有名な作品ですね

 

1947年

妻殺しの罪で終身刑の判決を受けた銀行員のアンディは、ショーシャンク刑務所に投獄された。

ある日、アンディは、調達屋と呼ばれている囚人レッドと出会い

 

交友が進んでいく

刑務所を通して自分を見つめなおしていく...

 

↓ネタばれあり

 

 あー 面白い  

一秒一秒が面白い作品は中々ないと思います

 

 

若くして銀行副頭取を務めるアンディは、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り、ショーシャンク刑務所への服役が決まる。

 

 

アンディら新しい囚人達は所長ハドリーからショーシャンク刑務所の紹介をされ、その晩、取り乱した新人受刑者はハドリーの暴力で死んでしまう。

 

 

孤立していたアンディは月日が流れレッドに声をかけ、鉱物の趣味のためロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドと交友を重ね始める。

 

他方、アンディはボッグズとその一味に性行為を強要され、抵抗し常に傷が痛む生活が続いた。

 

 

アンディは屋根の作業中、ハドリーの遺産相続を知り、作業仲間達へのビールと引き換えに解決策を提案する。

 

 

ビールを手に入れ仲間達から尊敬される一方で、ハドリーら刑務官からも一目置かれるようになる。

 

 

 

 

やがて、実力を買われアンディは図書係に配属し、老人ブルックスの助手となる。

だが、その本当の目的は所長や刑務官達が自身の税務処理や資産運用を行わせるためだった。

 

 

ブルックスに仮釈放の許可が下りるが、老人は塀の外の生活への恐れから取り乱す。

 

 

アンディらに説得され、仮釈放を受け入れるが、結局、外の生活に馴染むことはできず、最期は首を吊って死んでしまう。

死の間際に送られた感謝の手紙を読んで、アンディとレッドは苛まれる。

 

 

 

 

 

1965年、新たに入所したコソ泥のトミーは、すぐにレッドの仲間達と打ち解け、アンディも彼を気に入る。更生を望むトミーにアンディは文字の読み書きから勉強を教え始め、やがて高校資格を申請するにまで至る。

トミーはアンディの過去を知ると、その真犯人に心当たりがあることを話す。

 

 

 

すぐにアンディは所長に再審請求するように頼み込むが、彼を自由にさせる気のない所長は、アンディを懲罰房に入れ考えを改めるよう迫る。

1ヶ月経っても折れないアンディに業を煮やした所長とハドリーは、無実の鍵を握るトミーを脱走したように見せかけ殺害する。

 

 

 

しばらくして懲罰房から出されたアンディの様子はどこかおかしく、レッドに伝言を残す。

 

レッドら仲間達はアンディが自殺を考えていると疑い、嵐の晩に心配が募る。

 

 

 

 

翌朝の点呼の際、アンディが房から消えていることが発覚する。

 

 

 

 

所長やハドリーもアンディの房に向かい、マリリン・モンローからラクエル・ウェルチへ代替わりしていたポスターの裏の壁に大穴が開いていることを見つけ出した。

アンディは約20年間ロックハンマーで壁を掘り続け、ついに1966年、脱獄したのだった。

 

掘った穴を進み約450m下水道を通り

あの有名な雨に打たれながら手を広げるシーンに

 

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

 

 

 

 

アンディはスティーブンスに成りすまして告発状を新聞社へ送り、メキシコへ逃亡する。そしてアンディの告発状によってハドリーは逮捕され、所長は拳銃自殺する。

 

 

 

間もなくレッドは服役40年目にしてようやく仮釈放されるが、ブルックスと同様に外の生活に順応できない。

ブルックスと同じ道を辿る中、レッドはアンディの伝言を信じ、メキシコへ向かう。

 

そして、青海の海岸線で悠々自適の生活を送るアンディと再会し、喜びの抱擁を交わす。

 

 

 

 

まあ登場人物は何かしら前科のある方でしたが

償い切れない罪悪感の中

少しでも見える希望のために全力で奮闘しようとする二人に

感情移入しました

アンディが本当に無罪だったのか描かれ手ませんでしたが

どうだったのでしょう...

この映画のテーマはずばり希望だったんだなと

あとモーガン・フリーマンさんが

この映画の魅力をぐっと大きくしたと思う

鬼畜なハドリーや所長が追いこまれてるシーンは

スカッとしましたし

おちの海で抱擁するシーンも良かった

純粋にこの映画にもっと早く出会いたかった気分になる

 

 

★★★★★☆  ショーシャンクの空に